オーラソーマ資格取得講座
オーラソーマカラーケアシステムは、自己成長や趣味としてオーラソーマを学びたいという方から、カラーセラピーを今の仕事に活かしたり、本格的にオーラソーマを仕事として考えたいという方まで、その方の目的に応じて学んで行くことができます。各コースは、全てイギリスのオーラソーマ本社の国際既定に基づき、6日間(36時間)でオーラソーマの知識・知恵・体系・哲学などを総合的に学べるようにカリキュラムが組まれています。 アイラックは、体験を通して学んでいくことに意識をおいています。
オーラソーマ講座の種類
レベル1(ファウンデーションコース)
レベル1の主な目的は、オーラ・ソーマの哲学を受講生に紹介し、オーラ・ソーマから提供されているツールに関するインフォメーションを提示し、選ばれたイクイリブリアムの解釈の実習をすることです。この点に関して、このコースでは4本のボトルの選択を全体として見ていくことに焦点をあてながら、選ばれたイクイリブリアムボトル相互の関係を探求していきます。
レベル2(インターミディエイトコース)
レベル2のコースの主な目的は、オーラ・ソーマ・カラーシステムと他の伝統的な知恵との関連性をつくることです。これらの関連性が形成されることを通して、多くの新しい見方が可能となり、コンサルテーションの内容がさらに豊かになっていきます。このコースでは非常に多くの関連性を探求していくので、以下に挙げるコース内容のリストは、それぞれのコースで選択して教えるための主題をまとめて列挙したもので、すべての主題が一つのコースで教えられるとは限りません。そこで教えられる主題はそのクラスの必要性やティーチャーの専門や得意分野によって選ばれます。しかし、コース教材では、すべての主題について説明されています。
レベル3(アドバンスコース)
レベル3のコースの目的は三重構造になっています。
第1に、一連のマスターボトルを通して色の言語を探求すること。
第2に、このコースは一般の人々を対象に活動をより広めたいと望むプラクティショナーを準備して支援する機会なので、コンサルテーションスキルの気づきを育成すること。
第3に、オーラ・ソーマ・カラーシステムと生命の樹との対応関係を探求していくこと。
プレゼンターコース
オーラソーマのシステムやツールの説明を、一般に向けて行うためのプレゼンテーションスキルを身につけます。2時間程度の説明会や講演を行うことが可能となります。
修了すると「ASIACT」から修了書が発行されます。
~レベル2(インターミディエットコース)を修了し、3ヶ月以上経っており、プラクティショナー登録をしている方が参加することができます~
*コース中にプラクティショナー登録する方も参加可能